なんのへんてつもない週記(覚えてたら金or土更新)

その週に起こったことを自由に書き連ねるものです。

学園アイドルマスター、デュエルマスターズ説

皆さんは学園アイドルマスターというものをご存知でしょうか。

f:id:UnderRevive:20241219184236j:image

登場から一年足らずで絶大な人気を獲得し、今もなお多くのファンを獲得しているアイドルマスターの新しいコンテンツです。

私も興味があって少し調べたりしていたのですが、そのうちに気づいたことがありました。

それがこちら。

 

学園アイドルマスターデュエルマスターズ

f:id:UnderRevive:20241219184325j:image

何を言っているのかと思われるでしょうが、ここにはあまりにも明確な理由がいくつかあります。

早速それを紹介していきたいと思います。

 

根拠①キャラクターの名称

 

学園アイドルマスターの舞台である初星学園の生徒たち。その中に、デュエルマスターズとの関連性を示唆する名前を持つキャラクターが何人かいます。

まず1人目、月村手毬。

f:id:UnderRevive:20241219184708p:image

月村手毬は名前に月を持っていますが、名前に月を持っているといえばなんでしょうか?

 

そう、月光王国です。


f:id:UnderRevive:20241219185126j:image

f:id:UnderRevive:20241219185134j:image

f:id:UnderRevive:20241219185130j:image

 

つまり、月村手毬は月光王国のクリーチャーということになります。

名前表記も多分いずれこうなると思います。

f:id:UnderRevive:20241219185458p:image

 

2人目、十王星南。

f:id:UnderRevive:20241219190616p:image

『十王』という文字、どこかで見たことありませんか?

そう、十王編です。

f:id:UnderRevive:20241219190553j:image

 

そして十王を名字に冠しているということは、十王星南は十王編のキングマスター全員の能力を持ったディスペクターということになります。

そしてそれを裏付けるかのように、初星学園には月光王国のクリーチャーである月村手毬がいます。

他のチーム・王国のクリーチャーが現れる日も近いでしょう。

 

3人目、藤田ことね。

彼女の楽曲の中には、デュエルマスターズとの関連性を示唆する名前の楽曲があります。

それが「Yellow Big Bang!」です。

イエロービッグバンと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

黄色でかつ爆発するもの。

そう、アポカリプス・デイです。

f:id:UnderRevive:20241219191348j:image

そして、学園アイドルマスターのプロデュース可能アイドルは現時点(2024/12/19)で10人と、アポカリプス・デイの条件を十分満たしています。

このままでは学園の人間が全員破壊されてしまいますが、耐性を持ったクリーチャーが入学することを祈りましょう。

 

根拠②ライバル学校

 

学マスのライバル校にあたる、極月学園。

月。

月からやってくる敵の軍勢といえばなんでしょうか?

そう、超化獣です。


f:id:UnderRevive:20241219192056j:image

f:id:UnderRevive:20241219192052j:image

f:id:UnderRevive:20241219192100j:image

超化獣クリーチャーのいくつかは、名前に月を持っています。

また、超化獣たちは『暗黒剣フラヴナグニル』率いる夜の四天王たちのそれぞれの配下であり、それらはいずれも月からやってきたことが背景ストーリーで明かされています。

つまり、月からやってくる敵。

極月学園のアイドルとは超化獣クリーチャーなのです。

 

根拠③アナグラム

 

これだけの根拠を羅列してもまだ信じない人がいると思うので、最後に華麗なアナグラムを披露して終わらせたいと思います。

 

学園アイドルマスター

gakuenidlemaster

f:id:UnderRevive:20241219192714j:image

な、なんだ!?!?

 

yuugiouduelmonsters

遊戯王デュエルモンスターズ

 

なんてことだ、学マスはデュエマじゃなくて遊戯王だった!

証明失敗 S.P.I

 

ドリームオーダーというカードゲームをやってみました

おはようございます。

 

カードゲームといえば、デュエマとか遊戯王くらいしか長続きしなかった私です。

そんな感じなんですが、この前友達に誘われてドリームオーダーというカードゲームをはじめました。

f:id:UnderRevive:20241021213903j:image

簡単に言えば、プロ野球のカードゲームです。

野球のカードゲームって何だよって感じなんですが、これがけっこう野球なんですよね。

ゲームは3回裏まで。(律儀に9回もやってたら死ぬ)

カードごとにパワーみたいな数値があってそれを強化していって攻めが数値で勝ったらサイコロを振って出た目に応じて出塁できる〜みたいなゲームです。

ちゃんとセパ両リーグの全球団が使えるのでファンは嬉しいと思います。

 

本題です。

ドリームオーダーは結局どうなのか?というのを素人目線から考えてみました。

まず、ゲーム自体は面白かったです。

カードの使うタイミングや枚数などをけっこう考えるゲームでした。

もちろんいつ使っても強いカードもあることはありますが、それも相手次第ではダメになることもあります。

考える要素が強いということで、裏返すと運要素がほとんどなかったです。

理不尽な逆転があまりないとも言えますが、ゲームへの理解度が高い方が強いことになります。

つまり、初級者が上級者に勝てる可能性が著しく低いことになります。

デッキのパワーでいくらでも実力差を埋められるカードゲームが多いですが、このゲームはそういうわけでもなくある程度上手い人が使うとどのデッキも一定のパワーが出る印象でした。

そうすると新規参入のハードルがどうしても高くなるのかなと思います。

まあ始まったばかりなのでデドダムみたいなやばすぎるカードは生まれにくい分デッキパワー差がそこまでないのは仕方ないと思います。

というか何使ってもある程度勝てるならその方が健全ではある。

ただ、デッキが起こす理不尽要素っていうのは初心者でも起こせるんですよ。

でもプレイヤーの起こす理不尽要素ってのは初心者だと起こせないし対処もほぼできないんですよね。

変なパワカばっかり刷りすぎておかしくなっても良くないと思うのでここはいろんな意見あると思います。

でもカードゲームはガチ勢だけじゃなくてカジュアル勢もいるんですよ。

むしろそっちの方が多いはず。

カジュアル勢がワンチャンガチ勢に勝てるくらいの希望があった方がカードゲームは楽しいなと思います。

 

次に、野球とカードゲームの客層が驚くほど噛み合っていないことが少し大変かなと思いました。

元があるカードゲームで成功した例だと、ポケモンやワンピースがありますね。

プロ野球なんかそこと比較にならんくらいファンいるんだから流行るだろと思われるかもしれませんが。

カードゲームなんかしないんすよ野球ファン。

ポケモンはゲームです。

プロ野球は基本的に観るものです。

なんか本質的に求めてるところが違うんじゃないか?と少し思いました。

ポケカはコレクターも多いです。

ですが、コレクション的な要素はもうプロ野球チップスがあるんですよ。

噛み合ってなくないですか?

でも一応現状のプレイヤーの方々は熱量ありそうなので、新規参入の方も大事にしつつ今いるプレイヤーを一番重視して展開していくと長く続くのかなと思います。

カスみたいなやらかししてたくさん人が離れた時、すぐ取り戻せる感じではないと思うので。

 

さて、悪いところばかり挙げてしまいましたがこのふたつ挙げたものと完璧に合致するタイプのカードゲームプレイヤーがいます。

戦闘狂です。

勝つためにはめちゃくちゃやりこむ、やっているカードの絵柄などには興味なし、勝利や景品の高額カードのために大会を勝ち進むバケモノが一定数います。

実際、ポケカにもワンピにも作品には興味なくてもゲームが面白い、大会景品が高いみたいな理由でやってる人無数にいると思います。てかいます。知り合いにいます。

戦闘狂が輪を広げるといいなと思いました。(いいのか?)

 

みんなもやろうドリームオーダー。

俺は中日と日ハム組みました。

SEED FREEDOMの全国規模の上映が終わったとのことで

自分が思ったことを書くだけの日常、楽しいですか?

楽しいです。

 

どうも俺です、自分とは一生縁のないものだと思っていたVtuberにハマりました。

わがった!わがんない!をひたすら繰り返してあえんびえんする日々です。

 

さて、1月末に公開が開始されてから動員277万人越え、興行収入は46億越えの『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』がついに全国規模での上映を終了したとのことでした。

f:id:UnderRevive:20240524194235j:image

俺も3回行きました、本当はもっと行きたかった。

 

2002年に『機動戦士ガンダムSEED』が、f:id:UnderRevive:20240524211921j:image

2004年にその続編である『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が地上波で放映され、f:id:UnderRevive:20240524211931j:image

本来なら2006年に本作『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に当たる作品が公開される予定だったようです。

もっとも、色々な事情があってここまで遅れることになってしまったと思うんですが。

まあ色々ありつつ20年以上の時を経てファンの前へやってきたこの映画が、果たしてどうだったのか。

結果から言えばさっきも挙げた通り興行収入も動員数もとんでもないくらい跳ねたんですよね。

この数字はガンダム映画史でも歴代最高の数字なんですよ。

それまで首位にいた 『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』が1982年の映画で、40年以上覆されていない数字がひっくり返されてしまったんですよ。

f:id:UnderRevive:20240524212003j:image

なんでこんなに流行ったと思います?

20年前にやったアニメのファンが未だにそんなにいたと思いますか?

いたんですよ。

そんなに。

ガンダムのファンはキモいんですよ、全員。

だから20年くらい待つんですよ。

とは言ってもガンダムSEEDの映画がここまで爆発的に伸びたのは、ガンダムシリーズとしての力だけじゃなくガンダムSEEDシリーズの持つ個の力の方が大きく作用したんだと思います。

例えばその前年に放映されていた『 ∀ガンダム』が今続編の映画をやってもそんなに伸びるかと言ったらそんなわけないんですよ(多少失礼かもしれないけど)(むしろ作品の内容的に叩かれる方が多いかもしれん)

f:id:UnderRevive:20240524212030j:image

いわゆる『宇宙世紀』軸から離れた『アナザーガンダム』を確立した平成三部作と呼ばれる『機動新世紀ガンダムX』『新機動世紀ガンダムW』『機動武闘伝Gガンダム』も最近30周年を迎えましたが、この3作品はまとめて30周年の施策をやってるんですよね。

f:id:UnderRevive:20240524212141j:imagef:id:UnderRevive:20240524212145j:imagef:id:UnderRevive:20240524212151j:image

Gガンは続編制作決定してたりするんで色々パターンもあるんですけど。

そんな中で単独でここまでの人気を博するSEEDシリーズがガンダムシリーズにおいて如何にターニングポイントだったか。

ファン層が拡大したのがSEEDからなんですよね。

これまでのガンダムは子どもとかロボットアニメの好きな男性がメインで、女性のユーザーはほとんどいなかったんですよ。

それがSEEDから腐女子層が入ってきたと。

実際イラスト投稿サイトとかを見ていると、腐向け作品が多い傾向にあるのはSEEDなんですよね(俺も実際イザディア描いてる絵師フォローしてるし)

ここから多分2007年の00で女子人気も爆発して男女問わず人気なシリーズになると思うんですが、それは一旦置いておいて。

とまあさまざまな背景があってSEEDは20年待ってもらえる作品だったわけです。

 

とはいえ内容が面白くなきゃそんなに流行らないわけだ。

もちろん内容もすばらしいものなんですわ。

ただどちらかといえばにわかでも楽しめる作品というよりは、SEEDが好きだった人、もっというと20年前からSEEDをずっと応援していた人であればあるほど喜べる内容だったと思います。

俺はほんと2年前とかに初めて見たんですがそれでもクソ面白かったです。

 

SEED好きだった人がテンションあがっちゃう要素その1。

アルバートハインラインという新キャラの存在。

f:id:UnderRevive:20240524212228p:image

いや新キャラやん。

違うんですよ。

実はハインラインという名前はSEEDから登場していたっぽく、ハインライン設計局というモビルスーツ製造の機関があったようです(シグーやディンなどを製造)

しかもハインラインは二代目主人公機であるフリーダム、そしてその相棒のジャスティスの製造にも携わっているようです。

そこのトップだったであろう人間がいきなり登場してきたとなればオタクは喜んじゃうんですよ。

単純なので。

そしてその有能っぷりを、耐熱耐衝撃結晶装甲なる新兵器やストライクフリーダム弍式とプラウディフェンダーの合体のズレをミリ単位で即座に修正するという離れ業という形で存分に披露してくれました。

f:id:UnderRevive:20240524212345j:image

普通にこんな素晴らしい奴を戦場に出すな。

 

SEED好きだった人がテンションあがっちゃう要素その2。

懐かしいキャラ。

最初期のアークエンジェルクルーは正規の乗組員に加えて、意図せず乗り込むことになってしまったキラ、ミリアリア、トール、サイ、カズイ、そして脱出ポッドから乗船してきたフレイの6人がいました。

f:id:UnderRevive:20240524212526j:image

その内トールとフレイは戦死、カズイはSEED中盤でアークエンジェルより離脱、ミリアリアはSEED終了時点までクルーとして活躍したのち戦場カメラマンとして活躍、そして助っ人としてDESTINY中盤から再びオペレーターとして乗船、サイはSEED終了時点までクルーとして活躍したもののDESTINYには未登場でした(キラは主人公だからそりゃどこにでも出るよね)

生きてるメンバー何してんだろう。

あっ!オーブにミリアリアとサイがおる!

お前らオーブ行ってたんだ!

あとオルフェの演説を聴いているカズイの姿もありました。

元気にしてたんだな、よかった。

あとセリフが一個もないちょい役とはいえバルトフェルドが見られたり、ほとんど出番のなかったエザリア・ジュールがなんかわりと喋ってたり。

これらは何も生きてる人間に限った話ではなくですね。

ミラージュコロイドで敵から姿を隠して基地に接近する戦法を、アスランが「ニコルの戦術だな」と言ったり、マリューさんが『戦術バジルール』というものを行う際にSEED終盤でナタル・バジルールが行った爆弾をあらかじめ大量に撒いておき一気に起爆して姿くらましに使う戦術を用いていたり(というか『戦術バジルール』なんて名前がついてるの自体が感動ポイントなんですけど)、ミレニアムがオーブから出港する際にオーブ軍の兵が「百発百外しはトダカ海将仕込みです」と、トダカ一佐がSEED DESTINYアークエンジェルを送り出す際に一切アークエンジェル本体には当てず、一応敵対したというていは取りつつ見送ったものが受け継がれていたり(DESTINY時点で一佐だったのが、戦死で二階級特進してるの悲しすぎる)

こんなふうにずらずらと並べたわけですが、まだまだこんなもんじゃないわけです。

ファンが喜べる要素がこんなに入ってて嬉しいです。

 

SEED好きだった人がテンションあがっちゃう要素その3。

怒涛の展開。

福田監督は『妻両澤千晶が生前に残したプロットを軸に映画を制作した』と語っていますが、この展開が2006年時点ですでにあったんだとしたら大したもんですよ。

序盤はマジでただのガンダムSEEDだったわけです。

新型のフリーダムやジャスティスが出てきて、しかもジャスティスにはシンが搭乗していて、新キャラもたくさん出てきて、戦争の鎮圧に奔走していると。

f:id:UnderRevive:20240524212625j:image

もちろんシンがジャスティスに乗っているなんてのはとんでもないサプライズなわけですが、まあそこを除けば普通なわけで。

それがなんかアスランがクソ真面目な顔でズゴックに乗って助けに来てくれた辺りからなんか様子がおかしいんですよね。

f:id:UnderRevive:20240524212655j:image

f:id:UnderRevive:20240524212700j:image

オーブのアカツキ島地下からストライクフリーダム弍式、デスティニーSpecII、インパルスSpecIIといった前作の主力機体の強化改修型が出てきたり。

f:id:UnderRevive:20240524212722j:image

ノイマンがテレビ本編でもやらなかったような縦軸のバレルロールを披露してレクイエムを回避したり。

f:id:UnderRevive:20240524212802j:image

デスティニーがありえん量分身したり。

f:id:UnderRevive:20240524212916j:image

その分身と一緒にヒルダがジェットストリームアタックぶちかましたり。

ストフリ弍式にアスランが乗っていたり。

f:id:UnderRevive:20240524213050j:image

デュエルとバスターの改修機が出てきてミーティア7・8号機とドッキングしたり。

f:id:UnderRevive:20240524213144j:image

ズゴックの中からインフィニットジャスティス弍式が出てきたり。(これが一番わけわからん)

f:id:UnderRevive:20240524213341j:image

ストライクフリーダム弍式とプラウディフェンダーがドッキングしてラクスとキラの複座式になったり。

f:id:UnderRevive:20240524213408j:image

しまいにはそのシーンでMeteor流す始末ですよ。

完全なるお祭り映画なんですね、これは。

Over Quartzerを思い出しました。

まあこんなに弾けたからこそ何回も見にいきたくなっちゃったんですけどね。

 

まあ何が伝えたかったかというと、マジで最高の映画だったということです。

細かいネタから分かりやすいネタまで無数に取り揃えられていて本当にファン歓喜の素晴らしい映画だったんじゃないかなと思います。

ただのファンとして嬉しいです。

福田監督作品のドラグナーセルフパロディがいくつかあったり、シンが空間認識能力を扱えるようになっていたり、他にも色々ありますが語るとそれだけ無限に長くなるのでここまで。

ありがとうございました。

(余談、主題歌は『Eternal-エターナル-』になると思ってましたが、エターナルふつうにプラント議長が脱出した時以外全然出てこなくてワロタ)

ユニット甲子園を終えてみて

クソ久しぶりにこのわけ分からんブログを更新します。

書くことはあったけど単純にめんどかったですワロタ。

 

ということでユニット甲子園が3/9〜10にありましたね!

day1は配信で参加、day2は現地で参加しましたと。

f:id:UnderRevive:20240312175110j:image

 

まずどうしても話したいことなんですけど。

SaintSnowのパフォーマンスを生で見られたこと、その時間を共有できたことが本当にうれしすぎる。

なんというか、俺がラブライブ!に入ったのって2019年末から2020年始くらいの話だったんですよね。

で、SaintSnow 1st GIGがあったのが2020年の10月くらいだったと。

f:id:UnderRevive:20240312175143p:image

コロナもあったし、そもそもラブライブ!全体にはそこまで熱量があったわけではないし。

なにより「まあ、いうてどこまで行ってもライバルユニットのライブやもんな...」という感じだったんですよね。

だから配信も特にチェックしませんでしたし。

 

過ちに気がついたのがいつだったか覚えてないですけど、多分そこから2年も経ってないと思います。サンシャイン!!に完全に沼ったのその辺なんで。

多分ある日「あれ?良すぎないか?」ってなったんですよね。

でそっからはどれだけ待ってもSaintSnowが単独どころか他のライブに出る情報がなく。

アサミさんが出産休養してらっしゃったのが大きいと思うんですけどね。

それでも、バンナムフェス2ndで本当は出演予定だったのが時期が3ヶ月くらい後ろにずれ込んで無くなってしまったのも残念だったなぁと。

1stGIGからは3年半ほど、出演予定だったバンナムフェス2ndの実際の開催からもそろそろ2年経とうとしている中で、ようやくSaintSnowの舞台が用意されたと。

 

違うなら違うと言ってほしいんですけど、ラブライブ!サンシャイン!!のオタクに『Believe Again』が嫌いな人っていないと思うんですけど。

リアルに。

劇場版でこの曲をやるまでの文脈まで全部込みにすると、SaintSnowというユニットが紛れもないもうひとつの主人公チームであると思わされるわけですよ。

A-RISEを目標にしながらも、A-RISEとの大きな違いがここだと思ってます。(「ただのライバルユニットだしなぁ」なんて思えるわけありません、そんなこと言ってる奴ぶち殺す)

いざそのBelieve Againを目の前で披露されてみてどうなったと思います?

俺は震えたよ(砂漠の虎)

f:id:UnderRevive:20240312175308j:image

 

俺は人の心が皆無(ここ数年の悩み)なので泣けないんですが、泣くギリギリまで行くことはそこそこあるんですよね。

今回ユニット甲子園で2回ほどそれを経験したんですけど、そのうちのひとつがビリアゲでした。

そもそもday1でもビリアゲ自体はやっていて、配信で分かっていたのでアレだったんですが。

いざ目の前にSaintSnowがやってきて(俺はLEVEL 7だったけど)ビリアゲやってるのを見ると、込み上げるものがあったよね、と。

やっぱり曲の中に込められた意味が最も強いのはこれだと思ってて。

もうなんか色々とぐしゃぐしゃで上手く言語化できないのが悔やまれるんだけど、『冒険は終わらないよ──』って歌詞がすごかった。

ぜひ終わらないでください。

俺はもう間違えないので......。

 

もう一個どこで泣くギリギリまで行ったのかなって思ったんですけど、やっぱり『Awaken the Power』を差し置いて他にはあり得ないですよね。

AtP(めざパの方の略し方も好きだけど今回はコレ)自体はもうラブライブ!サンシャイン!! Aqours 6th LoveLive! ~KU-RU-KU-RU Rock 'n' Roll TOUR~ <WINDY STAGE>で1年生の3人だけで披露されたのを見たことあるんですけどね。

SaintSnowが混ざった状態、すなわちSaint Aqours SnowのAtPは今回初めて生で見ましたね。

それもそのはずSaint Aqours Snowでの披露はラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~以来らしいので。

交わらない交わらない前回の披露から5年以上経ってるのマジヤバない?

f:id:UnderRevive:20240312181640j:image

 

ただしAtPは完成しているわけではないので、完成系を絶対に一目見たいですね。

それを考えると、まあちょうどいい(?)ワンクッションだったのかなと思います。

ちょうどいいと言ってもミッツァイルかドッカンデイヤーかくらいの違いしかないですけど。

 

(ミッツァイル:殴って勝つこともあるけどループ多い)

(ドッカンデイヤー:ほぼループ)

 

ここまででなんか2000字近く書いてしまったらしいのでここからは色んなところの感想をちょっとずつ記していきます。

 

そもそもAqoursと虹のユニットは生で見るの初めてなんですよね。(Liella!と蓮は異次元フェスで見た)

全部が新鮮でした。

てかday2しょっぱなドラゴンライダーズから始まんのやばいって。

あれめっちゃかわいいし音楽もめっちゃいいからほんとに大好きです。

急に野球始まって笑った、あれでCYaRon!!に200点ほど入ったと思われます。ハッピーエンド。

 

AZALEAは未だ完成せず────

でも余裕で待ってる、もし完成した時はアメトラから頼む。

てかメタモルフィズムが良すぎた!俺あれ大好きなんすよね!

day1もメイズセカイ差し込んできたりしてて、AZALEAのセトリ本気度が違うなって感じましたね。

#フェニダンは?

 

Guilty Kissは逆に両日とも置きに来た感じでしたかね?(トップクラスの殺傷力があるセトリなのはさておき)

4曲ともCDのA面ですし。

金払い忘れで逃したGuilty Kiss 2ndの雪辱を晴らすかの如くShooting Star Warriorが沁みましたね。

どんなに辛くてもこの3人がいてくれる。

みんなすごいんだけど個人的に鈴木愛奈さんが一番やばかた。

なきなきなき。

声。えぐい。

 

虹はQU4RTZ以外はday1とセトリ固定でしたね。

そんでしかもQU4RTZはトリという。

QU4RTZがトリ?大丈夫なんそれ?ってちょっと思っちゃったんだけどね。

トリでした、素晴らしいユニットだった。

もちろんこの4人は好きで、day1の配信でBeautiful Moonlightが流れた時バカでけえ声出して喜んだくらいには割とQU4RTZ好きなんですけど。

楽しすぎましたね。

QU4RTZさんライブあったら呼んでくれません?

 

あと個人的にもっと舐めてたのがサニパさんなんですねもう。

正直クソ舐めてた。

もうね、ビスケット・オリバと対峙した時の揚海王くらい舐めてた。

バカだぜアンタ。

f:id:UnderRevive:20240312224020j:image

あのね、本当にすごく良かった。

マジで楽しかったんよサニパの曲。

曲もすげえ良かったし歌もすげえ良かったし。

パァ!の位置が最後まで掴めなくて入れなかったところだけ反省して次の機会に生かしたいと思います。

 

まあLiella!のユニットは異次元フェスで何曲か聴いたんで、軽く捻ってやったって感じっすね。

なわけないだろ。

A Little Loveマジ良すぎた、てかダンス上手すぎません?

と思ったら実際5yncri5e!はダンスユニットらしいです。

キエエ。

個人的にちょっと注目かも。

 

俺びっくりしたんだけどさ。

スリーズブーケさん初日、水彩世界→Mix shake!!とかいう舐めた(?)セトリ組んできてたじゃないですか。

じゃあまあ2日目Holiday∞Holidayは確定として、2曲目何やるかなと。

素顔のピクセルかな〜とか眩耀夜行がいいな〜とか連番者と話してたんすよ。

誰がReflection in the mirrorやるって予想できたん?

ふつうに。

セトリ作んの上手すぎだろマジで。

明日っからまた日月火〜また水木回って金土

何系でもない、セットリスト。

f:id:UnderRevive:20240312225647j:image

え、誰かこれで蓮でトレスパロやれよ。ちょうど6人じゃん。

 

うおおおおおおおおおおおおおお田野アサミさんがAqoursの曲を歌ってるとかいうヤバすぎる事実から目を逸らすなあああああああああああああああああ💢💢💢💢

はい。

Deep Resonanceが聴けるだけでもやばいのに、なんかあいきゃんの隣にアサミさんがいるとかいう事実に気がついた時凄かった。

マジで。

この組み分け考えた奴。

文化勲章

しかもラスサビのシャウト、2人でやってるのマジで良すぎてやばいっすほんとうに。

うわぁん。

SaintSnowの2人はもっと軽率にAqoursの曲を歌っていいですよ。

俺が許します。

 

軽く語れるのはこんなとこですね。

中身なんかなかったと思いますが俺の思ったことをドリィィィィって書き連ねた結果です。

とても良かった、第二回もお待ちしております。

 

 

 

あとAqoursの7thはよ(残留思念)

ささぼーチャンネルに登場する理論たち

みなさんはささぼーチャンネルをご存じだろうか。

主にささぼー、ちゃんなべ、おっしーの3名からなるデュエルマスターズプレイスなどのゲーム配信をメインとしたグループYouTuberである。

突拍子もない発言や独特の世界観、奇妙な言い回しなどが癖になるささぼーチャンネルには、『独自の理論』が登場する。

普段からはちゃめちゃなことを言っている集団のため、おかしな理論であるように感じるかもしれない。

だが、一概にそうとも言えないのだ。

今回はその中から3つをピックアップし、筆者なりにその理論の解説をしていきたい。

そして、その理論の理解に苦しむささぼーチャンネルリスナーの手助けになることを願う。

 

一つ目の理論は、『パンツを被れ』である。

「いきなり何を言ってるんだお前は」と思われるかもしれないが、その内容は単純明快なものである。

端的に言えば、『自分に正直になろう』ということである。

では、この言葉になった経緯を解説しよう。

 

例として、あるところにAという少年がいたとする。

その少年は「パンツなんか被りたくねーし」と言っている。

が、そのパンツをじっと見つめながらそのパンツの周りをぐるぐる回っているのだ。

これは、本人が否定していてもこの少年がパンツを被りたいのは誰の目にも明らかだ。

その時に、自分に枷をかけずに自分に正直にパンツを被ることがマインド的に大事ということだ。

下手にカッコつけようとせずに、ナチュラルな自分でいることが大事なのだ。

 

二つ目は『初心者は偶、上級者は理、神は偶』である。

字の通り、初心者は偶然に頼る。

そして上級者は理論に頼る。

さらにその上の神は偶然に頼る。

ということである。

 

要は、偶然に頼る意味を理解しているかどうかということなのだ。

初心者は完全な運否天賦で偶然を頼る。

だから例えばパチンコを打つ時などは神頼みで打つ。

上級者になると、その仕組みや傾向が理解できるようになる。

この台がどうこう、設定がどう、など。

そして神は偶然を頼るのだが、ここで大事なのは一度理論を頼る段階を経ていることなのだ。

つまり、理論の大切さを理解した上で自分の中に明確に偶然を頼る意味があるということなのだ。

 

配信内で『イチローが試合前にカレーを必ず食べる』というものを引き合いに出していた。

イチローは神の域に達しているものとする。

カレーを食べることと野球の試合には全く関係がないが、それを理解した上でなお自分のルーティンワークに組み込んでいる。

その意味を理解せずにただ試合前にカレーを食べるのは初心者ということなのだ。

 

まとめるならば、

・初心者は試合とカレーに関係があろうがなかろうが訳もわからず試合前にカレーを食べる

・上級者は試合とカレーに関係がないことが分かっているから試合前にわざわざ食べない

・神はそれを理解した上で試合前にカレーを食べる

ということなのだ。

 

三つ目の理論は『三本の柱と土台、それを支える亀と象』だ。

これは最初に登場したヒンバス釣りの配信でもかなり白熱した議論が交わされた。

 

つまり、『基盤のしっかりした理論をもとに行なっているのであれば何をしても成功する』ということである。

 

初登場したヒンバス釣りを例えにする。

ヒンバスの色違いはかなり低い確率で、遭遇に途方もない時間を要するのだ。

だが、だとしても色違いのヒンバスが存在するという事実(例えばポケモンのデータ上にプログラムとして存在するなど)がある限り、狙い続ける限りはいつかヒンバスの色違いを釣ることができる。

そのヒンバスが存在するという基盤のしっかりした理論をもとに、例えばたまに不要なポケモンを捕まえたり釣る方向を変えてみたりと意味不明な行為をする。

その意味不明な行為は、占いのコーナーで出たラッキーアイテムを身につける類の、言ってしまえばオカルトに振った行為である。

しかしどれだけオカルトなどの真偽が定かでない行為に身を委ねても、その根底にはヒンバスが存在するという確固たる地盤があるのだ。

ならば何をしようがゴールには辿り着けるということである。

 

まとめると、確定した事実をもとにしている限り、いくら不安定・不確定な行為をしても結果が担保されているということなのだ。

例になるが、ソシャゲのガチャでAというキャラクターが0.1%でも登場するという地盤がある以上、10連と単発を交互にしようがお母さんにガチャを引いてもらおうが他のゲームのガチャを引こうが、Aはいつか絶対に当たる。

根底には硬い事実が存在すべきなのである。

 

 

 

いかがだっただろうか。

筆者の解説になるため、もしかするとささぼーチャンネルのメンバーの思っているものとは違っていたかもしれないが、参考になれば幸いである。

そして、まだささぼーチャンネルに出会っていない貴方にも、興味を持っていただければ幸いである。

沼ラブ行ってきました

お久しぶりでした。

この前の日曜日に沼津で開催された沼ラブに行ってきました!

今回はせっかくなんでサークル参加して、自分で本も書きました!

参加するまでは不安がもうめちゃくちゃすごかったけどいざ自分のスペースについて本を並べてみたら、めっちゃくちゃ楽しかったですね!

色んな人が来てくれて。

f:id:UnderRevive:20230524021705j:image

あ、これは月光蝶に失敗した俺です。

月光蝶を呼ぶんじゃない!!!!!!!!

 

さて30冊刷ったんですけど、20冊近く売ることができてめちゃくちゃ嬉しかったですね!

半分は知り合いだけどもう半分はほんとその場で買ってくれた人だったんで、即売会のパワーとようちかに助けられました。

f:id:UnderRevive:20230524021936j:image

まだ何冊かあるんで今後即売会参加する時はこれも持っていきたいですね。

これ表紙絵がイカれてるほどかわいくない?

やばいよね。

 

しかも色んな人に会えてめちゃくちゃよかった。

開幕、某神絵師のスペースに走って色紙購入したら「自分のスペースはいいんすかwww」って言われちゃいました。

でもこの色紙買うのが一番の楽しみだったんだね!ええ!

何買ったかは見せてやりません。

 

他にも色んな神絵師に会わしてもらっちゃって。

あとアッシーがいました。

アッシー想像通りの見た目とも言えるし意外とも言えるしなんか不思議だった。

アッシー元気か?

 

f:id:UnderRevive:20230524022354j:image

☺️

こいつ躁鬱すぎません

ブログを定期的に忘れる男。

どうも。

なんか色々諦めて遊んでたら1ヶ月経ってました。

えー世間の皆様は入学、進級、入社等おめでとうございます。

俺は無職です。

職を探しています。

誰か東京へのアクセスがいい関東圏で土日休みで月給20万以上で環境がホワイトで特殊な技術がいらない職で雇ってくれませんかね。

そもそも就職活動なんてオワコン早く廃止するべきなんや💢

どこも人が足りない(ただしお前はいらない)

 

f:id:UnderRevive:20230411145247j:image

これは3月末に横浜にRX-78F00を見に行った時の写真です。

俺の好きな曲がかかったのでめちゃくちゃ嬉しかったですね。

BEYOND THE TIMEって曲なんですけど。

知らない人は逆襲のシャア見てください。

ま、流れたのはオリジンバージョンだったんですけどね!(?)

あとその次の日はお台場なんかも行ったりしましたね。

f:id:UnderRevive:20230411145757j:image

ユニコォォォォォォォォォン!!!!!!!

これいつか緑NT-Dのユニコーンも見に行きたいなって思う。

まあ、仕事がないこと以外はすごく楽しくやってますよ。

せっかく暇なんだからブログ書くのくらいは再開してみようかな。

フゥン。

あ、ちなみに4/17は我が愛しの渡辺曜ちゃんのお誕生日です。

焦り。